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おいらせ町

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仕上げ工事

仕上げ工事に入った現場ですが、とってもカッコよく仕上がってます!


ガルバリウムの外壁ですが、陽の当たり具合でだいぶ色合いに幅がでますね。
近くで見ると黒光りという感じで、コントラストがはっきりしてとてもカッコよく見えますよ(*'ω'*)


階段に踏板がつきました。
今回は少し幅広の階段なのですが、ゆったり見えていいですね!


階段横の大きな窓のおかげでとても明るい2階ホール。
リビングや玄関ポーチの屋根が見えるのも、立体感や広さの演出に一役買っています。
図面を見てからこの広さを体感すると、窓でこんなに印象が変わるの!?と驚かれるかも?

なかなかお目にかかれない瞬間

少し前ですが、外部では玄関の軒天に木材が貼られましたよ~。
塗装も透明なので、明るい玄関になる予定です。


内部では階段を取り付けていました!
↓この状態の階段、なかなか見たことないでしょう!(*'ω'*)


このギザギザの部材は「ささら桁」(ささらげた、と読みます)と言って、階段の踏板を支えてくれる重要パーツです。
こちらのおうちでは、階段の向こうが見えるスケルトンなデザインになっていますよ。
(猫ちゃん動画でよく見る、裏側からうんていのように上っているあの階段です)

窓を斜めに横切るように階段が走るデザインなので、開放感が出る予定です。
仕上がりが楽しみ!

床と天井貼り

天井は石膏ボード張りが、床はフロア張りが進んでいます。



最近はTV番組でもDIY家づくりの様子が紹介されていますね。
見た目は同じでも家の作り方・構造は色々な方法があって、TVで出ているのはほんの一部なんですよ!
(県内の住宅屋さんなら、床は構造用合板という分厚い板の上にフロア材を張る方法が多いかも?)

施工性が良いこと、既にある機材が使えること、経済性が良いこと、メンテナンス性が良いこと、構造的により頑丈であること。
などなど、色々鑑みて材料・工法は選ばれています。
作り方が気になる方は事前にご連絡くだされば、建築中の現場をお見せすることもできますよ~。

内部の断熱入れ

内部では断熱入れ&気密シート張り(写真左の薄黄色の半透明なシート)が進んでいます。


ここの天井は合板を見せる仕上げです。
今は色々と下地が見えていますが、石膏ボード・クロスが貼られた後にもう一度振り返ると、元々はこんな風に作られていたなんて!と驚くと思いますよ~。


外では銀色の透湿防水シートの上に、外壁を留め付けるための通気胴縁(つうきどうぶち)を取り付けています。

大工さん工事の続き

しばらく空いていた現場でしたが、先日から大工さんの工事が再開しました。
内部の壁(石膏ボードを貼ります)や天井を貼るための下地を作っていきます。




天井にポコッと四角い穴が開いて光が入り込んでいますが、これはおうちを健康に保つためにあえて開けている隙間です。

例えば、昔ながらのおうちをイメージしてみてください。
夏の天井裏や2階は…とっても蒸し暑い!!
そんなときに窓を開けたら熱気が外に出ていって、ちょっと涼しく感じるし空気の淀みがなくなってスッキリした気分になります。
適度な換気が必要なのは、家の中も、家と外の境界も同じなんですね。